ダイエットの考え方④
腸内環境と体重の関係
カロリーを抑えているのに体重が減りにくい場合、腸の働きが低下している可能性があります。
栄養は小腸で吸収され、大腸では腸内細菌が食物繊維をエサに活動しています。
食物繊維には
水溶性:腸内細菌が分解でき、糖質の吸収を抑える
不溶性:便の量を増やし、排出を促す
という2種類があります。
どちらも腸内環境を整えるうえで重要で、便秘予防や満腹感による食欲抑制にも役立ちます✨
腸の働きを改善するには、
食物繊維を1日20g以上
発酵食品を1日2回程度
摂ることが効果的です。
腸内環境を整えることで、代謝が上がり、体重減少につながります。
ダイエットではカロリー管理だけでなく、身体に必要な栄養をしっかり摂ることも大切です。
次回は「ビタミンとミネラルの働き」について解説します😊


